タイトル通りです。今更バイタルブレスBE呪術廻戦を始めました。
旧バイタルブレスを愛用しているならバイタルブレスBeも余裕だろう、
と舐めた気持ちで始めました。
デジモンではなく呪術廻戦を始めた理由は、
「情報がなさすぎて面白そうだから」です。
あと、デジモンと呪術廻戦のキャラを同じ箱に入れて置けるってロマンがあるなとおもったからです。
デジモンへの言及がちゃんと総集編でも残っているか確認するために、懐玉・玉折の映画に初日に行きました。
今日はバイタルブレス呪術廻戦を始めて、最初にぶち当たった問題について話をします。
BEMEMORY呪術廻戦の説明書がない
バイタルブレスBEには、別売りのカセット「BEMOMORY」があります。
これを挿し込みデータをダウンロードすることで、呪術廻戦、デジモン、鬼滅の刃などの違うIPのキャラクターを、バイタルブレス一台で育成できるシステムです。
ファミコン本体がバイタルブレス、ファミコンのカセットがBEMEMORYという感じ。
これを使えば、鬼滅の刃の本体を使って、呪術廻戦のキャラクターを育てることも可能になります。

だから私はデジモンのバイタルブレス本体に、呪術廻戦のBEMEMORYを合わせて購入しました。
バイタルブレスは中古、BEMOMORY呪術廻戦は新品です。

で、いよいよこの章の本題なんですけど、
新品にも関わらずBEMEMORY呪術廻戦の方には説明書が付いてきません。
確かにWEB説明書はあります。
ですが、それは簡素なもので、「本体にBEMEMORY呪術廻戦のデータをDLするやり方」しか書いていません。
ダウンロードした後の操作方法はバイタルブレス本体の説明書を読んでくれってことですね。
ではバイタルブレスBEデジモンの取扱説明書を読んでみましょう。
なるほどなるほど…

↑説明書を読むと、デジモンには進化レベルがあるのがわかりますね。
毎度おなじみ成長期から究極体です。

↑なるほど、この写真では、ガンマモンが成長期でワクチン種のデジモンってことがわかるね。
Ⅲってのはデジカの表記に合わせてあるんでしょうか。たしかに、幼年期Ⅰ→幼年期Ⅱを経て、成長期(レベルⅢ)になりますもんね。デジモンテイマーなら常識です。
それじゃあ、今現在、実際プレイしている呪術廻戦の画面を見てみよう。

??????????????????????
なぜ始めた瞬間フェーズ4から始まるのでしょうか?
そして、左の●とはなんでしょう。
ヨッシーのたまごかな???
全く分からず困っていたところ、どうにかバンダイの説明書ページに到達しました。
このページからは様々な製品の説明書を確認できますが、
筆者のiPhoneからは接続が途切れて何一つとして見ることは叶いませんでした。
PCから行けばいけます。↓

さて問題。ここで見るべきはVB呪術廻戦スペシャルセットなのか、
BEMEMORY呪術廻戦なのか?
買ったのがBEMEMORY呪術廻戦ならそちらを見るべきだと思う方が大多数でしょう。
しかしここの正解は、買ってもいないスペシャルセットを見ることです。
その結果、ようやく虎杖の基礎情報を理解することが出来ます。


なるほど、フェーズ4から始まっているけど、そういうものなんですね…
で、ウイルス、ワクチン、データの代わりに、●▲■の属性が存在すると…
こうしてやっとの思いで情報をひとつ理解することができたのでした。
まとめ~おもしろい玩具なのに導入がむずかしいよ!~
最後にまとめますと、
このバイタルブレスBEという玩具。
私は旧バイタルブレスを遊びまくっていて、旧アプリもエンジョイしていたにもかかわらず、
導入が面倒すぎました。
たしかにこれを買う層は多くがギアオタクだとは思いますが、
それにしてももう少し親切さがあっても良いのではないだろうかと思った次第です。
その後、能力UPの渋さに絶望していたらアプデでアイテムが使えるようになることを知りました。
それには感謝。

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