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ジャイアントクラブ

ソウルドール画像
初期パラメーター:
HP
魔法攻撃力
カウンター攻撃力
打撃攻撃力
回復魔法力

シフトエレメント:
???

ジャイアントクラブについて

ジャイアントクラブ(GIANTCRAB)
属性:水(ストーム)
クラス:プライドクラス
体高:1m(角含まず)
巨大なカニ型のレジェンズである。その殻は鋼鉄の甲冑といわれるほど強固である。武器は巨大化したハサミで、挟む力は岩石さえも粉砕する。
脱皮や死んだジャイアントクラブの殻は、鎧や盾として使われることもあるようだ。
動きは鈍く、性格もおとなしいレジェンズで、干潟の中にじっと潜んでいることが多い。溺れかけた子供を背に乗せて岸まで送り届けるなど、その凶悪な外見とはうらはらに、静かな雰囲気から干潟の賢者とも言われる。
海人族は、このジャイアントクラブを巧みに操り、重戦車代わりに使っていたという。 チベットの寺院で大量に見つかった粘土板の中にこんな記述があった。 遥か昔に、トリトンやマーメイドなどの海人族とリザードマン達の間に戦いがあった。 戦いはリザードマンの宣戦布告で始まり、不意をつかれて押し込まれた海人族は、なんとか態勢を整え、地の利を活かし、敵を押し返した。 そして、雌雄を決する最終決戦の地は、ワルドテイル大平原となった。 水辺での戦いでは連戦連勝の海人族であったが、さすがに広い平原では分が悪い。打開策として、ジャイアントクラブを集めての攻撃を考えたのだが、カニは横歩きしかできず、それでは角も巨大なハサミも有効に使えない。 リザードマンも、それを知って総攻撃をかけた。だが、朝靄の晴れた平原で、リザードマンが見たものは、地響きを上げて真っ直ぐ前に進むジャイアントクラブの集団だった。リザードマンはそれに驚き、慌てて逃げ出し、戦いは海人族の大勝利となった。 それは、海人族が夜のうちにジャイアントクラブに酒を飲ませ、酔ったクラブが千鳥足で前に進んだにすぎなかった。リザードマンが冷静に敵を観察し戦えば、彼らの勝利に終わっただろう。
後で事実を知ったリザードマンは地団駄を踏んで悔しがったという。  以来、ありえない事が起こった時、「ワルドテイルのカニ歩き」と言われるようになったのだ。




【鳴き声】

引用:https://web.archive.org/web/20071222091001/http://www.legendz