ソウルドール画像
初期パラメーター:
HP480
魔法攻撃力50
カウンター攻撃力50
打撃攻撃力90
回復魔法力20
シフトエレメント:
ブレイドブロウガ、ブレイドブロウガ、ブレイドブロウガ
ケットシーについて

ケットシー(CAIT‐SITH)
属性:土(アースクエイク)
クラス:プライドクラス
身長:80cm
高度な知能を持った猫種のレジェンズである。普段は猫の振りをしているが、いざとなると二本の足で歩き、人語も話せる。ただ、普通は猫の鳴き声に似たケットシー語で会話をしているようだ。
このケットシー語は、論理的な思考に向くとされ、インド・ヨーロッパ語族諸語の源流ではないかと、一部の言語学者の間で話題にあがることもある。これは余談だが、日本のあるメーカーが、「猫の気持ちが分かる機械」を作りたいと、言語学者にケットシー語について問い合わせをしたようだ。 ケットシーは、他の種族が生存競争に明け暮れている頃から、自分達の国を作り、哲学、科学などあらゆる分野において著しい発展を遂げていた。だが、他の種族に対し、その知識を分け与えることはなく、孤立した変わり者種族として、レジェンズたちに知られることになった。
もちろん、戦うことも嫌いであり、戦いがあると分かれば、前日のうちにさっさと逃げてしまう。「ケットシーの戦う姿など見た者はいない」と言われるほどだ。ただし、平和主義と言うより、戦うことが面倒臭い、もしくは無駄だと思っているらしい。
何を考えているか分からない、ひねくれたレジェンズだが、困ったことにイタズラ好きでもある。実は、ピサの斜塔を傾けたのはケットシーだと、信じている人たちがいる。 彼らによれば、ある晩、こっそりと黒猫たちが塔にやって来て、それ以来、ゆっくりと塔が傾き、回りがハラハラと見守る中、バランスの良いところで止まったのだという。 唖然として斜塔を見上げる人々の後ろで、ニヤリと笑う黒猫がいたらしい。イタズラも、ひねくれているとしか言い様がない。
先史時代、あらゆる悪事をやり尽くしたケットシーは、退屈な世俗の仕事を人間達にまかせて、猫のふりをして気楽に生きる道を選んだ。これは、奴隷達に肉体労働を任せて、日々、議論を戦わせていた古代ギリシア人の生活に似ている。ギリシア人たちは、どこかでケットシー達の理想の生活を知って、真似をしたのかもしれない。
【鳴き声】
【記録用】
— Eggmon🥚デジモン&レジェンズ好き (@kaikaikaino) December 9, 2025
ケットシーの鳴き声#レジェンズ保管#Legendz pic.twitter.com/MDn2A4YlYe
引用:https://web.archive.org/web/20071222091001/http://www.legendz.jp/legendz/zukan/legends/legends01_content.html